• ARTISANS OF JAPAN!
    -職人の仕事観を発信するWEBサイト-

     

     

     

    職人さんたちの作品やインタビュー動画が見れます。

    記事ともリンクしています。

    THE 3D BOX

    コンテンツサービスクリエーター町田聡さんの携わった作品

    映画「魔女の宅急便」(予告編)

    VFXスーパーバイザー秋山貴彦さんの携わった作品

    美容師

    エザキヨシタカさん

    漁師 大野和彦さん

    スズキのブランド 瞬〆の魅力について、漁師さんたちが作った動画です。

  • かっこいい職人 集めました

    職に関する、記事や動画を集めています。

     

    ピアニスト、作曲家

     

    大山泰輝さん

     

     

    『仕事とは誰かを幸せにするということ。人の幸せの為である限り、仕事自体には優劣はないんです。』

    コンテンツサービスプロデューサー

     

    町田聡さん

     

     

    『僕にはつくるもの自体へのこだわりというのはないんです。出来ている絵だとか動だとかよりも行為そのものにこだわりたい。』

    VFXスーパーバイザー

     

    秋山貴彦さん

     

     

     

    『とにかくやること全てが世界初で、面白いんですよ。』

    美容師

     

    エザキヨシタカさん

     

     

    『美容業の範囲を拡張させていけば、美容業は際限がないんです!!』

    漁師

     

     大野和彦さん

     

     

    『とってきた漁師自身が捌く。それも、包丁入れてから、神経抜くまで10秒以内です。武士の情けなんですよ。』

    専業農家

     

    新潟の宮尾夫妻

     

     

    「専業農家のお父さんとお母さんに対して罪悪感と尊敬と羨望と劣等の気持ちが、小さい時からずっとある。」

  • ABOUT

    このサイトについて

     

    *この”職人の仕事観を発信するwebサイト”は2014年2月よりスタートしました。

     

     

    *自分の得意や好きを見つけて、それを職にしている人、職人を中心にインタビューを取材をしています。

     

    *個人的に興味のある仕事観や教育と職の関係等のトピックの発信もしています。

    宮本 まどか

    Madoka MIYAMOTO

     

    *1993年生まれ。「いい学校→いい会社」の外側で働く人の多い環境で育って、大学生になって「いい学校→いい会社」を意識する人の多い環境に移りました。
     

     

    *「いい学校→いい会社」外側にもある、魅力的な世界をもっと知ってほしいなあと思って、大学2年生の時にこのサイトを作りました。


    *詳しい経緯についてはブログをご覧下さい;大学生になって感じた違和感を辿って-いつかもやもやが晴れるまで
     
     

     

     

  • 職人の仕事観を発信するWEBサイト

    のコンセプト

     

     

    職人とは。

    They respectively found their

    own way to work

    and

    it became 

    “their color and arm.”

     

    「自分の得意や好きを見つけて、それを職にしている人」

     

     

    極め人とは、言葉の通り何かを極めている人です。中でも、それを生業にしている人は”職人”と捉えています。

     

    職人というと、大工さんや寿司職人だったり、すごく限られた職を連想する人が多いかもしれませんが、もっと広く「自分の好き・得意を職にする人」と、私は定義しています。そしてそれはつまり、専門性が必要で、学歴は不要である人たちです。

     

    自分の好き・得意について、大切にしてきたという点で、職人ってかっこいいです。彼らは、一般的な価値軸とは別の、自分の価値軸を持っています。そんなところを私は尊敬しているし、他の人にも知ってもらえたらなあと思います。

     

     

     

     

    ”働く”を

    アップデートする

    Update your way of thinking

    about Work


    「いい学校に行って、いい会社に行けば、いい人生が送れる」

     

     

     

    この考え方が古いものだと言われだして、2,30年経つそうですが、なんだかんだ崩れそうで崩れていない考え方な気がします。

     

    この考え方を批判するつもりはありません。ただ、すべての人にこの考え方が適している訳ではなくて、別のコンセプトとして、”職人”というあり方を多くの人に呈示できたらいいなと思っています。

     

    偏差値だったり、人気企業ランキング等の一般的な価値観以外のところで、得意や好きを見つけて、仕事にしてきた職人を集めてみました。

     

    どうやったらその職に就けるか等のハウツーではなくて、職人の作ったものだったり、独特の考え方だったり… 見ていてわくわくするような楽しいメディアを目指したいです。

     

  • ABOUT  THIS  SITE  IN  ENGLISH



     
     

    「You can spend a “good life”, by entering a “good university” followed by “good company”. 」

     

    People began to say ‘This concept is too old’ two or three decades ago. The concept has not, however, disappeared.

     

     

    We Japanese tend to rely on general value. For example, Japanese has the score “偏差値-Hensachi”, which refers to standard score of entry examination of university or school, or deviation value (scaled to mean of 50, standard deviation of 10, and often used for academic grades). And we have rankings of popular companies for people about to enter the workforce.

     

     

    I wish people can enjoy imagining their own future. But our country’s current tendency, which concept written previously is remained and there are not any new concept, prevents us from thinking diversely.  Then “職人-syokunin”(Japanese artisans) should be noticed, because they respectively found their own way to work and it became “their color and arm”.

     

     

    That is my motivation to run this web page.  I want to make an exciting media, introducing artisans’ original mentality, their creative output and so on.

     

    Here you can find English Archives of Artisans Interviews.